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Amazon出品には、パソコンは必須品。周辺機器はプリンターは最低限必要。あとはマルチディスプレイはおすすめ。ウィンドウを並べていくつも表示できて作業できるので出品作業がスムーズにできる。

2013-09-12
このマルチディスプレイにしたのは4年前ほど前。

マルチディスプレイの画像

マルチディスプレイの設置作業としては…


【1】3台のディスプレイ(モニター)のスタンドを取り払う。

【2】ディスプレイ(モニター)アームを取り付ける。

【3】それぞれのディスプレイ(モニター)を机に取り付けする。

【4】パソコン本体と外付けグラフィックアダプターをUSB接続する。



すべてドライバー1本で取り付けできて

細かな設定もなくパソコンとUSB接続するだけ。

1時間ちょいくらいで完了した記憶がある。

マルチディスプレイにしてよかったことは

なんといっても

机にディスプレイが3台並んでるだけで

自分が頭がよくなった気がする、という効果があることだね。

あとはよかったことは

その辺のオンナを連れ込んだとき

ディスプレイのことを言われて

「オレ、投資をしていてさぁ…」というウソをぶちかますだけで

勝手に金持ちだと勘違いされるので

ガッツリ愛人の話もできたということかなぁ。

まあ

でも1番は

Amazonへの出品作業がスムーズにできることかな。

ウィンドウを並べていくつも表示できて作業できるので

エクセルにコンディションをコピペしたり

Amazonサイトを参考にしながらFBA価格を入力したりできる。

もうマルチディスプレイじゃないとまどろっこしくなるくらい。



肝心のコストはというと…


● 中古17インチディスプレイ(モニター) @5000×3 計15000円

● ディスプレイアーム(モニターアーム)@3000×3 計9000円

● ディスプレイアダプター @3500×2 計7000円



合計すると31000円。

中古ディスプレイ(モニター)はAmazonで購入。

3台ともIBM製 の ThinkVision。



▼IBMのThinkVisionは、レノボ・ジャパンのThinkVisionとなっていた。

19V型ワイド画面のTFT液晶モニター 省エネ性の向上。最大消費電力22W。当社従来製品比、約34%の低減 米国グリーン調達基準(EPEAT)において、Goldランクの認証取得 最大1440x900の解像度(推奨解像度に同じ) 最大1670万色カラー対応 高輝度250cd/m2を実現、DVD鑑賞にも十分な明るさを提供 水平方向±170度、垂直方向±160度(コントラスト比 10:1) / 水平±176度、垂直±176度(コントラスト比 5:1)の広視野角を実現 高コントラスト1000:1(最大)。はっきり、くっきりとした映像を実現



なぜ、この中古ディスプレイ(モニター)にしたのかというと

市販のディスプレイアームに取り付け規格に

VESA(100mm)というのがあって

そのVESA規格のディスプレイ(モニター)でなければ

アームを取り付けするネジ穴が合わなくなるから。



▼ディスプレイアームに取り付けにはVESA規格(100mm)というのがある。
VESA規格のネジ位置の画像



今は中古ディスプレイ(モニター)が安くなってるので

ヤフオクだったら1台3000円位で落札できるんじゃないかな、とは思う。

4年以上経ってもしっかり映るから中古ディスプレイ(モニター)で十分だと思ってる。



ディスプレイアーム(モニターアーム)もピンからキリまでだけど

可動式のディスプレイアーム(モニターアーム)は高価なものが多いけど

固定式で安価な中国製のもので十分使える。

これもAmazonで購入。



▼ディスプレイアーム(モニターアーム)¥2480円から

VESAマウント規格75mm/100mmに対応した液晶ディスプレイ用アーム ●ディスプレイの位置を自由に動かせるディスプレイ位置の調整が自由にできるので、常に最適な状態でディスプレイを使用できます。ディスプレイ下のスペースも有効に活用でき、使わないときには後ろに下げておくなど、机を広々と柔軟に使うことができます。●キッチリ固定するから転倒に強い□机にクランプで固定するので、液晶ディスプレイの転倒を防ぎ、耐震にも効果があります。●縦位置での使用も可能□ディスプレイを回転させ、通常の横位置だけでなく縦位置での使用も可能です。



あと

優れものがアイ・オー・データ製のUSB接続の外付けグラフィックアダプター。

USB接続でかんたんにマルチディスプレイにできた。

ドライバーのインストールもいらない。



▼USB接続の外付けグラフィックアダプターはUSB接続のみ
外付けマルチディスプレイアダプターの取り付け画像



このグラフィックアダプターもAmazonで購入。

アイ・オー・データ製のほかには、ワンワサプライ製もある。

新しい製品はデジタル接続兼用もあるみたい。



▼USB接続するだけで簡単にマルチディスプレイにできる外付けアダプター


■「USB-RGB2」はUSB接続でマルチディスプレイ環境を実現できる外付USBグラフィックアダプターの、アナログ出力専用モデルです。■お使いのパソコン環境に、USB1本でディスプレイをプラスできます。■マルチディスプレイの実現が難しかったノート型パソコンや省スペースパソコンに最適です。■最大解像度1440x900まで対応しています。■1台のパソコンに6台まで同時接続可能です。




マルチディスプレイにしたときの注意としては

目が疲れる、ということ。

というのも

3台のディスプレイからの光が強いから。

パソコン専用の色付メガネを購入したほうがいいかも。

要するに

マルチディスプレイにはお金をかけるべき、ということだね。




 








 
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Amazonマーケットプレイスに本を出品するときの商品説明には、領収証は発行します、とはっきりと記載すべき。高額本以外は領収証の発行の依頼はそれほどこないので、最初からはゴム印も角判もいらない。

2013-09-28
Amazonマーケットプレイスで出品者の商品説明文を見ていると

領収証の発行に関してしょっぱいことを記載している出品者がいる。

どういうものかというと

領収証の発行はクレジットカードの明細がありますので・・・とか、

領収証は商品を発送する前にメールで連絡して頂けないと・・・だとか

面倒なのかなんなのか知らないけど

要するに領収書の発行はしません、というグダグダとした理由

なんともしょっぱくてたまらない。

こういう商品説明文だと、購入しようとする気が萎えてしまうね。

それに

オレは商売で金を受け取る以上は

領収証をだすのが当たり前だと思ってるし

自分名義のクレジットカードで社用の書籍を購入して

領収証で会社と精算するお客もいるだろうから

商品説明文には領収証は発行します、と強調して記載している。

それで

Amazonマーケットプレイスで本が売れた前でも後でも

Amazonの管理画面に領収証ください、のメッセージがきたら

宛名と但し書きを教えてください、とメッセージを返信して

折り返しのメッセージでそれぞれの項目を確認したら

市販のコクヨの領収証をペラペラとめくり

金額、日付、宛名、但し書きをボールペンで手書きで記入して

自分の屋号、住所、個人名、電話番号も同様に記入して

個人名の脇にでも三文判を押印している。

せどりで使う領収証の写真

それから

封筒の相手先住所も手書きして

定形郵便の80円切手を貼ってすぐにポストに入れに行く。

手書きでも少しでも書き損じたり

曲がったりして字ずらが悪いと書き直し。

領収証を書くときだけはけっこう気合が入ってるね。

ところが

領収証の発行は、高額本のみで今まで30件ほどしかない。

1000円以下の購入の場合、領収証の発行なんてほとんどない

それなんで

そのうちにはんこ屋で作ろうと思っていた

領収証にありがちな住所のゴム印も屋号の角判もいまだにない

こういうマメな部分で売上が増えればいいんだけどね。

うまくいかないなぁ。





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