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AmazonマーケットプレイスのFBA在庫にして1年8ヶ月以上経っている書籍の所有権放棄をした。やはり最初のころにブックオフでせどりしたものが目立つ。

2013-08-17
ブックオフでせどりして

FBA在庫にして売れてない書籍なんてたくさんあるけど

まずは

情報が古くて使えない書籍だね。

例えば

ひと昔前の資格の書籍は参考にならないし

昔の旅行ガイドブックも最新版のほういいだろうし。

いくらタイトルが魅力的でも

役に立たなければしょうがない。

よく考えてみればわかることなんだけど

オレはよさそうなタイトルがブックオフの105円棚にあると

ついせどりしちゃうんだよなぁ。




ブックオフ105円 → Amazonマーケットプレイス FBA在庫 1年8ヶ月で廃棄
届け出ハンドブック〈2006年版〉―手続きだけでお金がもらえる!  PHP研究所 (著)
発売日: 2005/05
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,529,693位



ブックオフ105円 → Amazonマーケットプレイス FBA在庫 1年8ヶ月で廃棄
中国株絶対銘柄を狙う!―これからが本番!中国の金流をつかめ!  関根 進 (著)
発売日: 2004/09
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,256,015位

 




あとは

ネットで簡単に調べて事足りる内容だどか

ネットの情報のほうがよかったりする書籍も

わざわざAmazonでお金だして買わないよね。
 
 


ブックオフ105円 → Amazonマーケットプレイス FBA在庫 1年8ヶ月で廃棄
東京ディズニーシー究極のマル得口コミ情報!  ディズニーリゾート研究会 (著)
発売日: 2005/02
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,651,826位

 


 
 
あと、やはりなんといってもくだらない書籍。

書籍というよりは消耗品に近いものかな。

下のはコンビニで暇つぶしに買って

ウチに放置されていた本。

まあ

たぶん売れないだろうな、とは思ったけど。

最低価格を250円にしてしばらく放置したけど

やっぱり売れなかった。




ブックオフ105円 → Amazonマーケットプレイス FBA在庫 1年8ヶ月で廃棄
爆笑!失言100連発
発売日: 2007/4/27
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,452,320位
爆笑!失言100連発
 




いつまでも売れる書籍とは

普遍的な内容があるものなんだろうね。 

時代や世代が変わっても資料として使える書籍だったり

読み物としても色あせない面白い書籍だったり。

しかし

1年8ヶ月もどうしても売れない書籍

のんびりとAmazonマーケットプレイスでFBA在庫してるのは

オレぐらいだろうね。

せどりの売上も利益もでないわけだな。
 
 
 
 
 
 
 
 



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カテゴリ :せどりして失敗した単行本 トラックバック:(-) コメント:(-)
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AmazonのFBA在庫を365日以上してる商品には長期保管手数料が課金される。売れそうにもない書籍は所有権の放棄をした。同時にFBA納品センターで破棄依頼をした。

2013-08-23
 
アマゾンさんからメールがきた。

タイトルは『FBA長期在庫保管手数料 課金対象予定商品のご連絡』。

8月15日の時点で

365日以上保管しているFBA在庫に対して

事前に今後6ヶ月分の長期保管手数料の課金があるとのこと。

この長期保管手数料とやらは

10cmx10cmx10cmあたり170円だから

ざっくりと単行本1冊あたり170円ということかな。

まず

こういうコストに適当なのもオレのダメなところだね。

それなんで

ダラダラとFBA在庫にしていても

このまま売れそうにない書籍は

所有権の放棄をすることにした。

その所有権の放棄と同時に

FBA納品センターから自宅に送り返すのか

FBA納品センターで破棄をするのかに決めることになる。

該当する1年6ヵ月以上のFBA在庫の本は

どれも読みたい書籍がなかったので

所有権の放棄をしてからFBA納品センターで破棄をすることにした。



■オンライン(手動)で返送/所有権の放棄依頼を作成する
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=help_search_1-6?ie=UTF8&nodeId=200735950&qid=1346370023&sr=1-6



FBA在庫にして2年以上経つのに

今回が所有権の破棄依頼するのは初めて。

こういう細かいAmazonのシステムを理解してないのも

オレのダメなところだね。

まあ

以外に簡単に完了した。



▼▼ セラーセントラルからFBA在庫へ。
所有権の放棄依頼-セラーセントラルトップの画像

▼▼ 商品にチェックを入れる。
所有権の放棄依頼-FBA在庫の画像

▼▼ ページの上下にあるロップダウンメニューの[ 返送/所有権の放棄依頼を新規作成 ]
所有権の放棄依頼-ドロップダウンメニューの画像

▼▼ [ 所有権の放棄 ]にチェックをいれる。
所有権の放棄依頼-所有権の放棄にチェックの画像

▼▼ 下にスクロールして・・・
所有権の放棄依頼-数字を入れて続けるの画像

▼▼ [ 販売可能な数量 ]に個数を入力する。
所有権の放棄依頼-完了の画像



所有権の破棄依頼の完了まで全部で7回のクリック。

入力するのは個数の1回だけ。

FBA在庫を管理するセラーセントラルには

該当する書籍が破棄依頼中と表示されていた。

そして

数日後には破棄完了と表示されていた。

思ったより簡単に所有権の放棄と破棄依頼ができる。

この所有権の放棄の手数料は1冊10円。

さすがアマゾンさん

こんなにも簡単で手数料もわずかだったら

思わず

赤字のやけくそで

あの本もこっちの本も破棄しちゃいそうだよ。













カテゴリ :所有権の放棄依頼 トラックバック:(-) コメント:(-)
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在英ジャーナリストの木村正人の記事。題して「貧しくなる資本主義 アマゾンの人間オートメーション」本文には「あなた方は人間の姿をしたロボットのようなものだ」「人間オートメーションと表現しても良いかもしれない」とも。

2013-08-31
この前

せどりした本を暗く孤独にクリーニングしてるとき

いつも聞いているラジオから

「これからの20年は人間がいちばん商品化される。

ブラック企業どころの比ではない」

・・・・と

どこかの経済学者が発言していて

なるほどなぁ、とか

嫌な世の中だなぁ、とか

しみじみと感心していて

思い出したのがこのYahoo!ニュース。





■ 貧しくなる資本主義 アマゾンの人間オートメーション
木村 正人 | 在英ジャーナリスト

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130303-00023711/
貧しくなる資本主義 アマゾンの人間オートメーションの画像

◆以下抜粋
アマゾンの配送センターでは、サトナブ(衛星測位システム)の携帯端末を持たされた労働者がコンピューターの指示通りに働いている。 サッカー場を9つ合わせた広大なアマゾンの配送センターでは、オレンジ色のベストを着た数百人の労働者がせわしなく歩き回る。 サトナブが本を棚から集める最も効率の良いコースを表示する。
もたもたしていると、「急げ」のシグナルが送られてくる。 本を集める係の人はサトナブ片手に手押し車を押して、1日8時間、コンピューターの指示通り倉庫の中を歩き回る。昼休みは30分。歩行距離は1日11~24キロ。配送センターから出る時は何も盗んでいないかをチェックする探知機を通らなければならない。
アマゾンは最近、ロボットメーカーを買収した。アマゾンのマネージャーは記事の中で、配送センターで働く労働者について「あなた方は人間の姿をしたロボットのようなものだ」「人間オートメーションと表現しても良いかもしれない」とつぶやいている。




 
 
 
まあ

このアマゾンの配送センターの現場の絶望の雰囲気

横田増生著「アマゾン・ドット・コムの光と影」に詳しく書いあるね。

10年程前に発売された本だけど内容が色あせてない。






アマゾン・ドット・コムの光と影
日本市場に浸透し、急成長を遂げつつあるアマゾンジャパン。徹底した秘密主義の裏側では、何が進んでいるのか。元物流業界紙編集長の著者が物流センターの作業員として半年間働き、その内部事情をリポートした。
明らかになるのは、見事なまでのアルバイト活用術である。時給900円のアルバイトたちは広大なスペースを走り回り、指示された本を探し出して抜き出す。ノルマは「1分3冊」。毎月、個人の作業データを基にした成績表が作られ、成績が良くないアルバイトは2カ月ごとの契約更新時に契約が打ち切られる。厳しいノルマとコンピューターの監視によって、アルバイトたちが一瞬たりとも気を抜くことがないよう、管理しているのである。






たしか

「アマゾン・ドット・コムの光と影」の著者の横田増生は

トヨタ自動車工場で働く期間工を描いた「絶望工場 鎌田 慧(著)」を読んで

こういう本を書きたいと思った、と本文にあった。






絶望工場
働く喜びって、なんだろう。毎日、絶望的に続くベルトコンベア作業の苛酷さ。現代の矛盾の集中的表現としての自動車は、労働の無内容さと人間の解体を満載し、排気ガス、石油資源などの諸問題を前にして、いま大転換を迫られている。自ら季節工として働いた体験を、生きいきと再現した傑作ルポタージュ。





こういう記事とか本を見かけるとホッとするね。

なんでかって?

だってさ

せどりして出品までロボットみたいに膨大な作業して

割に合わない入金

オレは絶望を感じているのに

希望をもって楽しそうにせどりしてる人は

そんなにも多いのだろうか?と素朴な疑問があるから。

そんなときに

こんな記事や本を読むと

そもそもアマゾンの現場がこんなんだから

せどりなんてこういうものなんだって安心して元気がでる。

オレもこうなったら

ブログタイトルは改題でもするかなぁ。

そうだね

貧しくなるせどりと絶望のAmazon」とでもして

これから簡単にせどりを始めようというとんでもない初心者に

資金1万で月100万稼げる!みたいな

変な夢を持たせないようにしてあげないとね。







 

カテゴリ :人間オートメーションとは? トラックバック:(-) コメント:(-)
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