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Amazonマーケットプレイスに本を出品するときの商品説明には、領収証は発行します、とはっきりと記載すべき。高額本以外は領収証の発行の依頼はそれほどこないので、最初からはゴム印も角判もいらない。

2013-09-28
Amazonマーケットプレイスで出品者の商品説明文を見ていると

領収証の発行に関してしょっぱいことを記載している出品者がいる。

どういうものかというと

領収証の発行はクレジットカードの明細がありますので・・・とか、

領収証は商品を発送する前にメールで連絡して頂けないと・・・だとか

面倒なのかなんなのか知らないけど

要するに領収書の発行はしません、というグダグダとした理由

なんともしょっぱくてたまらない。

こういう商品説明文だと、購入しようとする気が萎えてしまうね。

それに

オレは商売で金を受け取る以上は

領収証をだすのが当たり前だと思ってるし

自分名義のクレジットカードで社用の書籍を購入して

領収証で会社と精算するお客もいるだろうから

商品説明文には領収証は発行します、と強調して記載している。

それで

Amazonマーケットプレイスで本が売れた前でも後でも

Amazonの管理画面に領収証ください、のメッセージがきたら

宛名と但し書きを教えてください、とメッセージを返信して

折り返しのメッセージでそれぞれの項目を確認したら

市販のコクヨの領収証をペラペラとめくり

金額、日付、宛名、但し書きをボールペンで手書きで記入して

自分の屋号、住所、個人名、電話番号も同様に記入して

個人名の脇にでも三文判を押印している。

せどりで使う領収証の写真

それから

封筒の相手先住所も手書きして

定形郵便の80円切手を貼ってすぐにポストに入れに行く。

手書きでも少しでも書き損じたり

曲がったりして字ずらが悪いと書き直し。

領収証を書くときだけはけっこう気合が入ってるね。

ところが

領収証の発行は、高額本のみで今まで30件ほどしかない。

1000円以下の購入の場合、領収証の発行なんてほとんどない

それなんで

そのうちにはんこ屋で作ろうと思っていた

領収証にありがちな住所のゴム印も屋号の角判もいまだにない

こういうマメな部分で売上が増えればいいんだけどね。

うまくいかないなぁ。





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