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アマゾンマーケットプレイスの最低価格は600円に設定している。

2011-09-26
アマゾンマーケットプレイスの出品ページを見てると

なんだか悲しくなってしまう。

だって

1円単位で値下げして

1円単位の出品価格で

送料込みの最低価格が251円なんて中途半端な値段

すごく気持ち悪く感じる。

だからだろうか

オレは、せどりした本はすべてFBA出品にして

アマゾンマーケットプレイスの最低価格は単行本や雑誌で¥600

文庫本で¥400にしている。

それでも

わざわざ高めの値段を出して買う人はいるもので

1%前後の落札率になっている。

そこで思うのは

アマゾン利用者は安さよりも利便性を求めてる

ということをどこかの記事で読んだけど

そうなんだろうな、というのと

あとは

やっぱり

どこぞのせどりが出品した251円の中古本が、自宅に送られてくるなんて

とても気持ち悪くて買えないという人が

FBA出品できりがいい600円で買うんだろうな、と思いこんでいる。








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アマゾンマーケットプレイスの単行本の最低価格を600円にしてる理由

2011-09-30
アマゾンマーケットプレイスにFBA在庫して売れたとして

手数料を引かれた金額がアカウントにチャージされるのだけど

そのときのアマゾンマーケットプレイス手数料の明細を再確認!

最近売れた本でいえば ↓↓↓


齋藤 孝 (著)
発売日: 2002/10
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 153,437位







この本がアマゾンマーケットプレイスでFBA価格600円で売れた場合・・・・

カテゴリー成約料: ¥ -60
出荷作業手数料 (個数あたり): ¥ -60
発送重量手数料: ¥ -17
販売手数料: ¥ -90

・・・・とFBA手数料の合計が227円なり、手数料を引いた入金額:373円となる。

この口座に入金される373円から

せどりした105円なり

FBA納品するときに使うダンボールなどの梱包料なり

アマゾン物流センターまでの宅急便の発送料なり

こまごまコストを引くと

せどりしてamazonに出品するのが儲かるなんて話はウソというのがわかる。

まあ

経費の足しくらいにはなるけど

オレみたいに赤字なのにせどりしてる人も多いんじゃないかな。

生活費?

オレの場合は彼女がなんとかしてくれるから大丈夫。

でなかったら、のんびりせどりなんてしないでしょ。

彼女のごきげんとりのほうが、せどりよりも重要な仕事だねぇ。












カテゴリ :手数料 トラックバック:(-) コメント:(-)
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AmazonのFBA在庫を365日以上してる商品には長期保管手数料が課金される。売れそうにもない書籍は所有権の放棄をした。同時にFBA納品センターで破棄依頼をした。

2013-08-23
 
アマゾンさんからメールがきた。

タイトルは『FBA長期在庫保管手数料 課金対象予定商品のご連絡』。

8月15日の時点で

365日以上保管しているFBA在庫に対して

事前に今後6ヶ月分の長期保管手数料の課金があるとのこと。

この長期保管手数料とやらは

10cmx10cmx10cmあたり170円だから

ざっくりと単行本1冊あたり170円ということかな。

まず

こういうコストに適当なのもオレのダメなところだね。

それなんで

ダラダラとFBA在庫にしていても

このまま売れそうにない書籍は

所有権の放棄をすることにした。

その所有権の放棄と同時に

FBA納品センターから自宅に送り返すのか

FBA納品センターで破棄をするのかに決めることになる。

該当する1年6ヵ月以上のFBA在庫の本は

どれも読みたい書籍がなかったので

所有権の放棄をしてからFBA納品センターで破棄をすることにした。



■オンライン(手動)で返送/所有権の放棄依頼を作成する
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=help_search_1-6?ie=UTF8&nodeId=200735950&qid=1346370023&sr=1-6



FBA在庫にして2年以上経つのに

今回が所有権の破棄依頼するのは初めて。

こういう細かいAmazonのシステムを理解してないのも

オレのダメなところだね。

まあ

以外に簡単に完了した。



▼▼ セラーセントラルからFBA在庫へ。
所有権の放棄依頼-セラーセントラルトップの画像

▼▼ 商品にチェックを入れる。
所有権の放棄依頼-FBA在庫の画像

▼▼ ページの上下にあるロップダウンメニューの[ 返送/所有権の放棄依頼を新規作成 ]
所有権の放棄依頼-ドロップダウンメニューの画像

▼▼ [ 所有権の放棄 ]にチェックをいれる。
所有権の放棄依頼-所有権の放棄にチェックの画像

▼▼ 下にスクロールして・・・
所有権の放棄依頼-数字を入れて続けるの画像

▼▼ [ 販売可能な数量 ]に個数を入力する。
所有権の放棄依頼-完了の画像



所有権の破棄依頼の完了まで全部で7回のクリック。

入力するのは個数の1回だけ。

FBA在庫を管理するセラーセントラルには

該当する書籍が破棄依頼中と表示されていた。

そして

数日後には破棄完了と表示されていた。

思ったより簡単に所有権の放棄と破棄依頼ができる。

この所有権の放棄の手数料は1冊10円。

さすがアマゾンさん

こんなにも簡単で手数料もわずかだったら

思わず

赤字のやけくそで

あの本もこっちの本も破棄しちゃいそうだよ。













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Amazonマーケットプレイスに本を出品するときの商品説明には、領収証は発行します、とはっきりと記載すべき。高額本以外は領収証の発行の依頼はそれほどこないので、最初からはゴム印も角判もいらない。

2013-09-28
Amazonマーケットプレイスで出品者の商品説明文を見ていると

領収証の発行に関してしょっぱいことを記載している出品者がいる。

どういうものかというと

領収証の発行はクレジットカードの明細がありますので・・・とか、

領収証は商品を発送する前にメールで連絡して頂けないと・・・だとか

面倒なのかなんなのか知らないけど

要するに領収書の発行はしません、というグダグダとした理由

なんともしょっぱくてたまらない。

こういう商品説明文だと、購入しようとする気が萎えてしまうね。

それに

オレは商売で金を受け取る以上は

領収証をだすのが当たり前だと思ってるし

自分名義のクレジットカードで社用の書籍を購入して

領収証で会社と精算するお客もいるだろうから

商品説明文には領収証は発行します、と強調して記載している。

それで

Amazonマーケットプレイスで本が売れた前でも後でも

Amazonの管理画面に領収証ください、のメッセージがきたら

宛名と但し書きを教えてください、とメッセージを返信して

折り返しのメッセージでそれぞれの項目を確認したら

市販のコクヨの領収証をペラペラとめくり

金額、日付、宛名、但し書きをボールペンで手書きで記入して

自分の屋号、住所、個人名、電話番号も同様に記入して

個人名の脇にでも三文判を押印している。

せどりで使う領収証の写真

それから

封筒の相手先住所も手書きして

定形郵便の80円切手を貼ってすぐにポストに入れに行く。

手書きでも少しでも書き損じたり

曲がったりして字ずらが悪いと書き直し。

領収証を書くときだけはけっこう気合が入ってるね。

ところが

領収証の発行は、高額本のみで今まで30件ほどしかない。

1000円以下の購入の場合、領収証の発行なんてほとんどない

それなんで

そのうちにはんこ屋で作ろうと思っていた

領収証にありがちな住所のゴム印も屋号の角判もいまだにない

こういうマメな部分で売上が増えればいいんだけどね。

うまくいかないなぁ。





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Amazonのユーザーは簡潔な購入を好むのだろうね。販売数に対しての評価は少ない。感覚的には10回売れて評価が1件くらいかな。評価にはお礼と共に返信するようにしている。

2013-10-10

3年前の2010年にせどりを知って

Amazonマーケットプレイスに自宅出品から始めて

ぼちぼちと売れ始めてから感じたことは

評価を付けるユーザーが少ないなぁ、ということだった。

FBA在庫にしてからは

購入受付から入金から発送まで

ユーザーとの直接のやりとりがなくなり

評価を受け取らなくても、気にならなくなった。

その頃

ヤフオクに自宅の不要品を出品していたのだけど

ほぼ全員のユーザーが丁寧なコメントと共に評価を付けていたので

Amazonのユーザーの評価の少なさには正直以外だった。

売れた回数に対しての評価の割合は正確には把握してないのだけど

感覚的には10回売れて評価が1件くらいかな。

それもコメントも乾いた素っ気ない1行のコメントが多い。

やはり

Amazonのユーザーは簡潔な購入を好むのだろうね。

マーケットプレイスの出品者も

ヤフオクに比べると簡潔に取引が完了するから

評価の返信してない場合も目立つ。

そういうオレも

評価の返信を放置していたときもあったけど

今は全部の評価に、お礼と共に返信するようにしている。

やはりなにもしないよりは

ありがとうございました、とお礼はした方がいいに決まっている。

全部コピペの2行だけの返信なんだけど。





 
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