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街の本屋の倒産ラッシュ。1日1件閉店してるとのこと。

2012-12-07
 
街をあるくと本屋がちらほらと閉店しているのを見かける。

街の本屋のイメージとは

商店街に昔からあって

おじいさんがやってるような

こじんまりとしたうす暗い本屋かな。

そうでなくても、都内にある老舗の大型店舗の書店やら

地方都市のチェーン店の書店が閉店したとテレビのニュースでも度々取り上げていた。

ネット検索してみると、ここ何年かは街の本屋の倒産ラッシュで

なんでも1日1件は閉店してるとのことだった。

そもそも、本屋さんは殿様商売だったからなぁ。

15年ほど前のテレビ番組で

書店特集に出演していた

女社長のコメントが、なぜか今でも記憶にある。

「本屋ほどいい商売はない!

値引きをしなくていい!

仕入資金もいらない!

在庫をもたなくていい!

ホントにこんないい商売はないですよ~」

まだ、若者だったオレは、それを見ていて

なんだか違和感があったなぁ。

まあ

それで

風が吹けば桶屋が儲かる的に考えれば

これから、ブックオフのせどりは成長スキマ産業になるのでは

とも思える。

そうでも思ってなければ

やればやるほど確実に増えていく

AmazonマーケットプレイスのFBA在庫と赤字とムダな労力

納得いかないからねぇ。

 
 
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特徴のある小さめの本屋が、ここ最近、都内で何件かオープンしているとのこと。蔵書が5000冊のお店も。Amazonで在庫を10000冊持つということは、本屋を開業するレベルということかも。

2013-05-22
この前

歌舞伎町の店に出勤する彼女を送ったあと

ブックオフの西新宿小滝橋通り店でせどりした。

それから

ウチでラジオを聴きながら

せどりした古本の値札を剥がしたり表紙を磨いたりという

暗くて地味で孤独なクリーニングをせっせとしていた。

そのラジオからは

最近は特徴のある小さな本屋

都内に何件かオープンしていると流れてきた。

おしゃれな内装はもとより

住宅街にあったり

カフェ併設でゆっくりできたりとか

倉庫を改造した隠れ家的な本屋とか

本棚もテーマごとで単行本も文庫本も一緒に並べていたり

ノートパソコンを持ち込んで仕事ができる本屋だったり

ビールを飲みながら本が選べるとか


そんな本屋のひとつを調べてみた : 下北沢「B&B」 http://bookandbeer.com/
特徴のある小さな本屋が都内に何件かオープン


せっせと古本の表紙を磨きながら

ふーんと思って聞いていたら

どこの店なのかは聞き流していて忘れたけど

店長がインタビューで蔵書が5000冊だと言う。

本屋の蔵書など気にしたことはなかったのだけど

以外に少ないなとは思った。

前にも蔵書が15000冊という古本屋の雑誌の記事を見かけたことがある。

そういうところでいえば

オレがアマゾンのFBA在庫が2000冊で

目標のFBA在庫が10000冊だから

アマゾンのFBA在庫を10000冊持つということは

ちょっとした本屋を開業するレベルの在庫ということなのかぁ。

そういうことだと

10000冊の在庫ならば

ブックオフのせどりで簡単に儲けようなんて

ふざけたたこといってる場合じゃなくて

ちょっとした本屋さんなんだということも考えないといけないなぁ。

そうだな

どうせやるんだったら

おっさんの古本屋でござい、みたいのじゃなくて

内装はアンティークショップみたいなおしゃれな感じだな。

夢がふくらむなあ。

オレ、なんのかんのいっても本好きだし。

そうだね

こうなったら

スタッフは全員オンナだね。

オレが全員しっかりと面接。

採用基準は雰囲気とスタイル重視。

たとえば

本がそれとなく似合う知的でスタイルがいい30がらみだったら、即、採用。

もの静かでエプロンが似合う人妻とかもいいね。

大人びた女子高生のバイトをシフトに入れてみるのもいいかもしれない。

これはいいお店だなぁ。

オレはオーナーとして奥の事務所で昼寝でもしてさ。

ちょっと気働きするオンナはガツンと愛人にしてもいいな。

そうとなったら

本なんてチマチマ売らせてないで

歌舞伎町に連れて行って

おっぱいパブでもヘルスでも働かせればいいんだしな。

・・・なんの話かよくわからないだって?

わからないと思うな。

もう

すでに

オレもわけわからないんだから。






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