FC2ブログ

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

FBA在庫への作業効率UPのためにクリーニングの作業時間を集計してみた。ブックオフでせどりした中古本の値札はがしには1冊1分かかる。

2013-11-30
作業効率をUPするために、ここ3ヶ月ほど作業時間を集計してみた。

せどりした中古本のクリーニングの最初は、値札はがしになる。

値札は基本的に爪先ではがす。

100均のシールはがしスプレーと冬場はドライヤーを使う。

それで

値札はがしをする時間の平均を集計してみた。

・50冊で50分~100分程。
・30冊で30分~60分程。


要するに1冊あたり1分強。

時間の幅があるのは、集中力の違いだけかな。

あと補足としては

値札はがしをしながらページをペラペラとめくり

中古具合のコンディションの確認をする時間も含まれる。

裏表紙を開いたところに値札が貼ってある本もある。

そこの部分に鉛筆で値段が書いてある本もある。

これは、消しゴムで消す

本文に線引きがあったりページの折り曲げがあったりする。

これは、あとあとのために附箋にメモ書きして貼っておく。

それから

値札はがしをしたあとの中古本は

同じ大きさに仕分けて、ひとまとめにしておく。

それなんで

1冊1分というのは、ただ単に値札をはがす時間だけでなくて

コンディションのチェックして附箋にメモ書きしたり

大きさごとに仕分けてまとめたりの

こまごました時間も含めての1冊1分ってことになる。

結論としては

値札はがしの作業効率をUPするには

ダラダラやらないということかな。


~ 続く ~





  
スポンサーサイト
カテゴリ :クリーニング - 値札はがし トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

Amazonマーケットプレイスの売上を増やすことを、まじめに少し考えてみた。単純に在庫を増やせば売れる個数も増える。そうすれば売上も増えるとは思っていた。

2013-11-15
今日も、ブックオフでせどりしてきて山になってる単行本

Amazonマーケットプレイスに出品するためクリーニングしていた。

せっせと爪先で値札をはがして

せっせと表紙と裏表紙を水拭きと空拭きをする。

そんなときに

面白そうで興味深いタイトルの本は

つい手を止めてダラダラと立ち読みをしてしまう。

集中力を途切らせたらダメだと思いながらも

ついつい面白くて最後まで読んだのが

経営コンサルタントでもあり税理士でもある岡本史郎著のこの本。

税理士の経験からの独特の持論が面白いし、文章もわかりやすい。




会社にお金が残らない本当の理由
- 94%の社長は知らない経営の話 -

マーケティング・コンサルタント&税理士 
岡本史郎 著





1番しっくりきたとことが

売上を2倍に増やすにはどうしたらいいのか?という部分。

どんなものでも複数以上の要素を見つけて、そこそこ実行するとある。

そこで、せどり用に要素を見つけて、ざっくりまとめてみた。

まず、以下の2点の要素が思いつく。

・販売個数を上げる
・販売単価を上げる


だからといって

販売個数を2倍に増やすのは大変だし

販売単価を2倍に増やすのも大変になる。

しかし、そこそこ実行の1.5倍だったら達成できる。

それなので

販売個数を1.5倍にして

販売単価を1.5倍にすれば

売上は2倍を超える。

これが、3つの要素を見つけた場合には

3つの要素の数字をそこそこに1.25倍に実行しても2倍になる。

というようなことが書いてあった。

確かに売上を2倍にするというとムリっぽいけど

それぞれが、1.5倍だったら、1.25倍だったら、達成できそうな気がする。

ほ~う。

そうなんだよ!

そういうことなんだよ!

なるほど!

わかりやすい!

さすが、経営コンサルタント!!

さすが、先生!

岡本史郎!!

できる男!

テクニシャン!

チンポもでかい!

このスケベ!






カテゴリ :売上を2倍に増やすには? トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

文具通販サイト『ココデカウ』は個人向けに特化してるので使い勝手がいい。それにコクヨが運営母体なのでコクヨ製品が充実している。こまごました文具品全般を少し購入するのにはぴったり。

2013-10-21
ブックオフでせどりした本をFBA納品してるとき

ラベルをプリントしていたらプリンターのインクが切れそうになった。

プリンターのインクカートリッジの買い置きはない。

こまごました文具やPCサプライはどうせ使うものだからと

多めに買い置きしておくのもいいのだけど

オレは、つい使わない余計なものまで購入してしまう。

だから

ここのところは少量ずつ購入するようにしている。

んで

なんだか調子がでていて

どうしてもパソコンの前から離れたくないときも多いので

外に買いにいくよりも、ネットで購入することがほとんど。

そんなときはダントツでココデカウがおすすめ

知名度のある文具品販売のサイトとしてはアスクルがあるのだけど

ココデカウのほうが個人向けに特化してるので使い勝手がいい。

それにコクヨが運営母体の通販サイトなのでコクヨ製品が充実している。

こまごました文具品全般を少し購入するのにはぴったり。

1500円以上の購入で送料無料なので

Canonのインクカートリッジを2個2,100円で、さっそく注文した。


    ~ コクヨグループの通販サイト ココデカウ ~
コクヨグループの通販 ココデカウ



2013年10月現在、アスクルは個人向けにLOHACO(ロハコ)というサイトを開設している。

1日の長があるココデカウと比較してみた。

▼ 送料無料になる注文金額
ココデカウ :1,500円以上
LOHACO : 1,900円以上

▼ 当日配送
ココデカウ:23区内は平日16時までの注文で当日 18:00-2300 配達
LOHACO:東京都内は10時までの注文で当日 18:00-21:00の 配達

▼ 品揃え
コクヨグループのココデカウのほうが細かな商品が圧倒的に揃っている。
特に文具品、ファイル、包装・ラッピング、梱包・作業品などが充実している。

▼ 価格
ココデカウもLOHACOも大差なし。

▼ 割引
ココデカウ:500円割引クーポンがメールで届く。
LOHACO:Tポイントが使えて貯めることができる。



FBA在庫するのに使う文具品やPCサプライは

・プリンターインクカートリッジ
・コピー用紙 A4
・ポストイット
・ガムテープ
・スティックのり
・カッター
・カッター替刃
・ティッシュ

など細かな文具品や作業用品がある。

これらの商品を改めて簡単にココデカウとLOHACOの充実度を比べてみても

品揃えのカテゴリーはココデカウのほうが多い

品揃えの多さ以外におすすめなのは

当日注文の当日到着もあること。

ただ、これは23区内の場合に限られる。

平日は16時までに注文すると、その日の夜間の18:00-23:00に到着する。

当日注文の当日配達だよ?

ココデカウ自社便でビニール袋に下げて持ってくる。

自社便は梱包がないのでECO便としてココデカウはおすすめしている。

でも

なぜか

夜間の配達のおじさんがみな怖い人ばかりなんだよなぁ。

オレが怖いくらいだから女のひとは怖いかもいれないね。

いや

そんなこといっちゃいけない。

ホントすみません。

オレも雰囲気で判断されて誤解されることもしばしばなのに。

配達のかた、ありがとうございます!











カテゴリ :通販サイト『ココデカウ』 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

Amazonのユーザーは簡潔な購入を好むのだろうね。販売数に対しての評価は少ない。感覚的には10回売れて評価が1件くらいかな。評価にはお礼と共に返信するようにしている。

2013-10-10

3年前の2010年にせどりを知って

Amazonマーケットプレイスに自宅出品から始めて

ぼちぼちと売れ始めてから感じたことは

評価を付けるユーザーが少ないなぁ、ということだった。

FBA在庫にしてからは

購入受付から入金から発送まで

ユーザーとの直接のやりとりがなくなり

評価を受け取らなくても、気にならなくなった。

その頃

ヤフオクに自宅の不要品を出品していたのだけど

ほぼ全員のユーザーが丁寧なコメントと共に評価を付けていたので

Amazonのユーザーの評価の少なさには正直以外だった。

売れた回数に対しての評価の割合は正確には把握してないのだけど

感覚的には10回売れて評価が1件くらいかな。

それもコメントも乾いた素っ気ない1行のコメントが多い。

やはり

Amazonのユーザーは簡潔な購入を好むのだろうね。

マーケットプレイスの出品者も

ヤフオクに比べると簡潔に取引が完了するから

評価の返信してない場合も目立つ。

そういうオレも

評価の返信を放置していたときもあったけど

今は全部の評価に、お礼と共に返信するようにしている。

やはりなにもしないよりは

ありがとうございました、とお礼はした方がいいに決まっている。

全部コピペの2行だけの返信なんだけど。





 
カテゴリ :評価 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

Amazonマーケットプレイスに本を出品するときの商品説明には、領収証は発行します、とはっきりと記載すべき。高額本以外は領収証の発行の依頼はそれほどこないので、最初からはゴム印も角判もいらない。

2013-09-28
Amazonマーケットプレイスで出品者の商品説明文を見ていると

領収証の発行に関してしょっぱいことを記載している出品者がいる。

どういうものかというと

領収証の発行はクレジットカードの明細がありますので・・・とか、

領収証は商品を発送する前にメールで連絡して頂けないと・・・だとか

面倒なのかなんなのか知らないけど

要するに領収書の発行はしません、というグダグダとした理由

なんともしょっぱくてたまらない。

こういう商品説明文だと、購入しようとする気が萎えてしまうね。

それに

オレは商売で金を受け取る以上は

領収証をだすのが当たり前だと思ってるし

自分名義のクレジットカードで社用の書籍を購入して

領収証で会社と精算するお客もいるだろうから

商品説明文には領収証は発行します、と強調して記載している。

それで

Amazonマーケットプレイスで本が売れた前でも後でも

Amazonの管理画面に領収証ください、のメッセージがきたら

宛名と但し書きを教えてください、とメッセージを返信して

折り返しのメッセージでそれぞれの項目を確認したら

市販のコクヨの領収証をペラペラとめくり

金額、日付、宛名、但し書きをボールペンで手書きで記入して

自分の屋号、住所、個人名、電話番号も同様に記入して

個人名の脇にでも三文判を押印している。

せどりで使う領収証の写真

それから

封筒の相手先住所も手書きして

定形郵便の80円切手を貼ってすぐにポストに入れに行く。

手書きでも少しでも書き損じたり

曲がったりして字ずらが悪いと書き直し。

領収証を書くときだけはけっこう気合が入ってるね。

ところが

領収証の発行は、高額本のみで今まで30件ほどしかない。

1000円以下の購入の場合、領収証の発行なんてほとんどない

それなんで

そのうちにはんこ屋で作ろうと思っていた

領収証にありがちな住所のゴム印も屋号の角判もいまだにない

こういうマメな部分で売上が増えればいいんだけどね。

うまくいかないなぁ。





カテゴリ :領収証の発行 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。